ロストスフィア最新情報 前作の評価は?

クロノトリガーのバトルシステムを採用した、期待の新作ネオ・トラディショナルRPG、LOST SPHEAR(ロストスフィア)が10月に発売決定。

PS4、ニンテンドースイッチ、PC(steam版)で発売されます。発売日と最新情報、ストーリー、バトルシステムや前作の評価を紹介。

ロストスフィアの最新情報と前作の評価

ロストスフィアの発売日

ロストスフィア(LOST SPHEAR)がスクウェア・エニックスから発売!
発売日は2017年10月12日
パッケージ版・DL版 5,800円+税
CERO:「B」12歳以上対象
開発会社:Tokyo RPG Factory

ロストスフィア(LOST SPHEAR)は、PS4とニンテンドースイッチで発売されます。
PCのsteam版も発売されますが発売は来年の予定です。

ロストスフィア(LOST SPHEAR)は、ネオ・トラディショナルRPGと呼ばれるRPG。ネオ・トラディショナルRPGとは、昔ながらのデフォルメされたキャラクターの見下ろし形のRPGでありながら、現代のプレイ感を融合したRPG。

ネオ・トラディショナルRPGとして、既にスクウェア・エニックスから発売され評価が高かったのが、いけにえと雪のセツナ。ロストスフィア(LOST SPHEAR)は、いけにえと雪のセツナから続く、Project SETSUNAの第2弾になります。

ロストスフィアのストーリー

Project SETSUNAの第2弾であるロストスフィア(LOST SPHEAR)は、前作のいけにえと雪のセツナとのストーリーの繋がりはなく、全く別のストーリーになってます。

ロストスフィア(LOST SPHEAR)のタイトル通り、「ロスト」という言葉がこのゲームのキーワード。ロストスフィア(LOST SPHEAR)の世界は、記憶によって創られている。

人々の記憶は星となり、ロストスフィア(LOST SPHEAR)の世界が創られていく。しかし、記憶が失われると、その存在も消えてしまい、それを人々はロスト呼ぶ。

ロストして失ったものは、人の力ではどうすることも出来ない。しかし、記憶の力を使いこなせる少年が現れる。その少年の名がカナタ・・・

前作(いけにえと雪のセツナ)の評価

アマゾンで「いけにえと雪のセツナ」の評価を見てみると、星が1~5まで、満遍なく付いていて平均は星三つ。評価が高い人の理由が、世界観が好き、面白いなど。評価が低い理由で一番多いのがボリュームの少なさ。ロープライスのソフトなので、ボリュームが少ないのはしょうがないですが、それでも、「もうっちょっと何か欲しい」という評価が多かったようです。

戦闘自体はクロノトリガーの戦闘システムを採用しているだけに「面白い!」という評価も多かったですが、「単調」という低評価もありました。また、BGMもピアノだけというのも「良い」という評価もあれば「飽きる」という評価もありました。

戦闘やBGMは好き嫌い分かれるところなので、今作では、どれくらいのボリュームになるのか?ということが評価を決めそうです。

ロストスフィアの戦闘スタイル

ロストスフィア(LOST SPHEAR)の戦闘スタイルは、前作のいけにえと雪のセツナと同じように、クロノトリガーのATB2.0を元に設計されたバトルシステムを採用。

バトルはフィールド上でシームレスに開始されます。戦闘システムはコマンド式の戦闘なので、戦略を立ててじっくり考えて戦おう。また、ロストスフィア(LOST SPHEAR)は、戦闘中の移動も可能。戦闘中に移動出来るようになったことで、範囲攻撃の範囲の調整、遠距離攻撃で複数の敵を攻撃できるようになるなど、戦略性も広がっています。

機装

古代人が残した機械兵器が機装と呼ばれるロボット。機装はそれぞれパラダイムドライブという能力を持っていて戦闘でも圧倒的な能力を発揮する。

LOST SPHEAR(ロストスフィア)機装

機装は主人公を含めたキャラクターも搭乗することが可能。機装に搭乗して行動するとエネルギーを消費する。エネルギーはパーティーで共有され、エネルギー0状態になると強制的に機装から下ろされる。エネルギー0になるとバトル中でも機装から下ろされるが、ATBゲージを半分消費することで機装に搭乗することが出来る。

機装のエネルギーの回復は宿屋に泊まることでチャージすることが可能。

ロストスフィア 購入特典

ロストスフィア(LOST SPHEAR)PS4版
購入特典としてPS4テーマの、LOST SPHEAR 月の記憶、交易の街マローハのテーマ、帝国王宮のテーマが特典として付いてきます。

ニンテンドースイッチ版は特製ポスターカードが付いてきます。